LE BÉNÉFIQUE 自然そのままの姿を楽しむハーブティー 期間限定販売 4月27日(木)〜5月30日(火) 17.04.19

LE BÉNÉFIQUE 自然そのままの姿を楽しむハーブティー 期間限定販売 4月27日(木)〜5月30日(火)

自然そのままの姿をカップの中で楽しめるフランスのオーガニックハーブティー「LE BÉNÉFIQUE ( ル・ベネフィック )」 は、「ヨルック」と呼ばれるトルコの遊牧民に伝わる昔ながらの製法でつくられています。トルコ北西部アナトリア地方 の自然豊かな山と、フランス中南部ソローニュ地方などで1本ずつ丁寧に摘み採られた野生のハーブを使用。自然を感じながら暮らす豊かさを伝えてくれます。

プレゼントやトライアルにおすすめの6種類入りのほか、トルコ産とフランス産各シリーズのボックスタイプを期間限定で販売いたします。

期間:2017年4月27日(木)〜 5月30日(火)
場所:リビング・モティーフ1F
試飲会: 4月29日(土)、5月14日(日) 13:00〜17:00

  • スルタン ソリマン ハーブティー トルコ産 6種入り ¥1,620

    カモミール、リンデン、マウンテンセージ、タイム、ラベンダー、ラベンダーフラワー

  • スルタン ソリマン シリーズ(トルコ産 6種 各16〜20本入り)¥3,780

    カモミール、リンデン、マウンテンセージ、タイム、ラベンダー、ラベンダーフラワー

  • フランソワ プルミエ シリーズ(フランス産 6種 各10〜20本入り)¥5,400

    レッドクローバー、ヤーロウ、プリムローズ、メドウスイート、エルダーフラワー、ローズマリー

  • LE BÉNÉFIQUE(ル・ベネフィック)

    2013年にフランスで発表されたブランド。フランス語で「恩恵をもたらす」を意味するブランド名は、植物には身体を健康に導く効能があるという発想が元になっています。1本ずつ丁寧に摘み取みとられた自然そのものを楽しめるハーブティーで、「ヨルック」と呼ばれるトルコの遊牧民に伝わる昔ながらの製法でつくられています。

    トルコ出身で当時、宝石細工の工房を営んでいたセルメット・ベイサルは、加工用の鉱物を求めてアナトリア半島を幾度となく旅していました。一方トルコを専門にした観光事業に携わっていたシルヴィ・クルコル。二人が20年来の休暇先であるトルコで、この独特なハーブの採集方法に出会ったのがきっかけです。シルヴィは学生時代に生物学を専攻していたので植物にも詳しく、さらにハーブの効能も調査し約3年の準備期間を経て発表されました。

  • 遊牧民とハーブティー

    古代アナトリア半島に移住したトルコ人の先祖は遊牧民でした。十数世紀を経て彼らのほとんどが定住生活をはじめますが、一部の少数派は遊牧民の心を持ったまま山の中で生活し、こうしてハーブを1本ずつ摘みとりハーブティーとして楽しんでいました。トルコでは20世紀に増加した紅茶のプランテーション栽培の影響で次第にハーブティーが飲まれなくなり、その存在も忘れられようとしています。けれどもこれらの野生のハーブを用いたハーブティーは豊かな自然が今もあること、そしてその土地特有の豊かな自然を守ることの大切さを教えてくれます。

  • オーガニックへのこだわり

    採集場所のアナトリア地方にひろがるイダ山は、国立公園周辺の国の保護地域で完全な自然の中にあります。この地域へは一部の村民たちのほかは許可なく足を踏み入れることができません。毎年採集の時期が近くなると、山の中でハーブが自生している場所を見つけ、トルコ当局の許可のもと1本ずつ丁寧に摘み取られます。採集場所の1/3のみの採集が許されていて、2/3はふたたびハーブが自生するよう手つかずのまま残しておきます。摘み取ってから乾燥に至るまで、BIO(オーガニック)の認証を得ていて、厳しいルールのもと管理されています。同様の方法で現在フランスでも自生したハーブを採集できるよう取り組んでいます。

    多くの植物はプラスとマイナスの効能をもっていますが、ル・ベネフィックは伝統的に人々に親しまれていて、プラスの効能だけをもつハーブを選んでいます。そしてその多くがトルコ北西部が原産地なのも特徴です。
    *EUオーガニック(有機)認証、ECOCERT取得