水たまりの中を泳ぐーポスタルコの問いかけから始まるものづくり10月3日(火)〜11月5日(日) 17.09.22

水たまりの中を泳ぐーポスタルコの問いかけから始まるものづくり10月3日(火)〜11月5日(日)

機能的かつ丈夫で、使うほどに愛着が湧くデザインが多くの人を魅了するプロダクトブランド「ポスタルコ」。2000年に活動を始めてからこれまでの痕跡をまとめた本を10月初旬に刊行します。その本の中を歩き、体験できるような展覧会です。

「水たまりの中を泳ぐ」とは、ひょっとすると水たまりの中を泳げるかもしれない……そんな問いかけが発見を生み、ときには商品にもなっていることをあらわす言葉。ポスタルコの本づくりやさまざまな活動の展示を眺めながら、どんな風に水たまりに飛び込み、泳ぐ楽しみを見出してきたのかを想像してみてください。

  • トークイベント「水たまりの中を泳ぐ – ポスタルコの問いかけから始まるものづくり」

    マイク・エーブルソン×エーブルソン 友理
    日時:10月20日(金)19:00〜20:30 開場18:30
    トーク後、1F展示会場にて懇親会も行います。
    会場:アクシスギャラリー(アクシスビル4F)
    参加費:1,000円 
    定員:100名
    申込み方法:こちらからお申し込みください。
    http://postalco.peatix.com
    ※定員に達したため申込受付は終了しました。お申し込みをいただき、誠にありがとうございました。

  • 書籍「SWIMMING IN PUDDLES Questioning and Making at Postalco」 水たまりの中を泳ぐーポスタルコの問いかけから始まるものづくり

    224ページ ¥3,240
    著者 マイク・エーブルソン エーブルソン友理
    2017年10月3日(火)〜 お二人のサイン入りを先行販売いたします。

  • マイク・エーブルソン
    ロサンゼルス(カリフォルニア州)生まれ。ロサンゼルスのアートセンターカレッジオブデザインでプロダクトデザインを学ぶ。1997年にNYへ移り、ジャック・スペードのコンセプト作りとプロダクトデザインに携わる。東京を拠点にして16年余り、ポスタルコでのプロダクトデザインだけでなく、カルダー財団、サンスペル、コンランショップ、イッセイ・ミヤケ、エルメスなど、さまざまなクライアントとの仕事をしている。隠れた特技はサンドイッチを作ること。


    エーブルソン友理
    東京生まれ。スイスとロサンゼルスのアートセンターカレッジオブデザインでグラフィックデザインを学ぶ。1996年にNYへ移り、クリエイティブディレクターのジェームス・スピンドラーと数年間にわたりブランディングの仕事をする。ポスタルコのイメージメイキングと共にアメリカ大使館、羽田空港などの仕事もしている。食べ物とたき火が好き。夫のマイクとふたりの息子と暮らしている。

  • ポスタルコの略歴

    マイクと友理は、2000年にNYのブルックリンにポスタルコを共同創業。
    2001年 東京へ拠点を移す
    2004年 京橋にショップをオープン
    2012年 渋谷へショップを移転
    2016年 京橋の新しいビルに改めて2号店をオープン
    ポスタルコは、日本の伝統的な技術とのコラボレーションによってステーショナリー、アウターウェア、革製品のデザインと制作をしています。
    http://www.postalco.net