Studio GALA / スタジオガラ SUZURI 大皿
室町時代より良質の硯材を産出することで有名な宮城県雄勝町の硯材は、玄昌石と呼ばれる粘板岩で、青黒い色調が特徴的です。この雄勝石を使い、硯職人が玄昌石とその硯作りの技術を用い1枚1枚丁寧に手作りしたテーブルウェア。和洋どちらのシーンでもスタイリッシュな食空間を演出、またシンプルなデザインで、ナイフレストを筆置きに長方皿を名刺受けに等、文具小物としても最適です。
※天然石のため個々に石の文様が異なります。
※縁部分が欠けたような仕上がりは風合いとしてお楽しみ下さい。
※軽い擦り傷などがついたときは、消しゴムで擦ると周囲となじみます。
Studio GALA
小林良一が主宰するプロダクトブランドのスタジオガラは、1982年より活動をスタート。日本各地の伝統的な工芸の素材や技術を使い、現代の暮らしにとけ込むクオリティの高い和を提案しています。
| 素材 | 硯石 |
|---|---|
| 仕様 | 水洗い可能、食器洗い機使用不可 |



