TAMPICO / タンピコ フタ付きバスケット
1928年南フランスのボルドー郊外で設立されたタンピコ。当初は高級革靴のウェルト(底革部分)やソールなどの部材を専門に生産していました。タンピコのブランド名を大きく広めたのは1994年に発表されたコットンキャンバスと革を組み合せたシンプルなバッグシリーズ。今ではフランス国内はもとより世界中で高い評価を得て、日本でも広く知られるブランドです。
リサイクルレザーを使用したフタ付きの収納ボックス。工場でウェルトやソールを生産した際に多く出る革のチップに着目し、一度粉末状にした後、結合剤を加え、プレスを掛けて製品に利用しています。
| 素材 | リサイクルレザー |
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