倉俣史朗デザインの名作「K-series」がミニシリーズとして発売 16.11.07

倉俣史朗デザインの名作「K-series」がミニシリーズとして発売

倉俣史朗による照明器具「K Series(通称オバQ)」をハンカチサイズで実現しました。光源はUSB充電式LEDを採用。
ハンカチをふわりと摘み上げた、その一瞬を形にしたアクリル製の照明器具、プロダクトデザイナー 倉俣史朗による「K Series(通称オバQ)」。YAMAGIWAのためにデザインした1972年以来、途切れることなく生産が続いているベストセラーです。

  • photo by Takayuki Ogawa

    2016年は、倉俣史朗が亡くなってから四半世紀。1984年に撮影された1枚の写真からインスピレーションを受け、「K Series mini」のプロジェクトがスタートしました。倉俣史朗が手にしているハンカチの大きさを、オリジナルのK Seriesと同じ製法で実現することにこだわった製品です。

    熱した1枚のアクリル板をひだ加工する製法は熟練した技術が必要で、構想から約1年、手加工による美しいドレープが生まれました。ツヤのあるオリジナルとマット仕上げの2種類、microとmini2サイズ展開です。

    倉俣史朗(1934ー1991年)
    1934年 東京生まれ
    1956年 桑沢デザイン研究所 リビングデザイン科卒業
    1965年 クラマタデザイン事務所設立
    プロダクトデザイナー、インテリアデザイナーとして活躍。
    受賞歴多数。

  • K-series mini:¥30,780 W20cm×H19cm
  • K-series micro:¥22,680 W13.5cm×H14cm
  • USB充電式LED(*USBケーブル付属)
    連続点灯時間:10時間(*80分でフル充電)
    色温度;電球色