8 JEWELRY DESIGNS 7月13日(金) 〜 8月9日(木) 18.07.09

8 JEWELRY DESIGNS 7月13日(金) 〜 8月9日(木)

新しい自分らしさを発見したり、驚きや新鮮さを感じさせてくれるジュエリー。
そんな心に作用するようなジュエリーは毎日の生活を、そして生き方を豊かにしてくれます。

本展示では新しい感性で、デザインの面白み、素材の魅力をさまざまなアプローチから表現しているコンテンポラリーな8つのジュエリーブランドをセレクト。既成概念や慣習にとらわれない「自由」で「自在」なジュエリーが集まります。

  • bubun

    陣 信行と陣 めぐによるジュエリーブランドbubun(ブブン)。装身具におけるサイズ、身体における装身具、宇宙における身体、また装身具が喚起する記憶やそれを身につけて過ごす人生における刹那など、あらゆる領域において作品が身につける人の「部分」となることを願っています。
    *デザイナー在店日:7/28(土)、29(日)

  • chi ha paura...?

    イタリア語で"Who is afraid of ...?"を意味するchi ha paura...? (キ・ハ・パウラ)はインターナショナルなデザイナーたちによるレーベル。1996年、ドローグデザインの創始者であるGijs Bakker(ハイス・バッカー)とギャラリーオーナーであるMarijke Vallanzasca(マライケ・ヴァランザッカ)によってイタリアを拠点に設立されました。

  • CHIKAKO YAJIMA

    デザイナー 矢島千佳子。ジュエリーではみたことのない技法や構造を取り入れ、好奇心をくすぐるような作品を制作。数学の解答のように無駄がなく、人が身につけることで完成するジュエリーを提案しています。
    *デザイナー在店日 7/14(土)、15(日)

  • CHRISTIAN METZNER

    デザイナー クリスチャン・メッツナー。ポツダムで建築とプロダクトデザインを学び、2006年に自身のブランドを設立。飽きることなく追い求めているのは、調和のとれた究極のバランスと、正確無比の手仕事。ポエティックなディティールとミニマルな造形が特徴的です。

  • januka

    デザイナー 中村穣。ニューヨーク、オランダでプロダクトデザインを学んだのち、2012年に自身のブランドjanuka(ヤヌカ)をスタート。ジュエリーに対する素材や技法への先入観にとらわれない「お手本から少しずれた」をコンセプトに創作しています。
    *デザイナー在店日 7/21(土)、22日(日)

  • KIRAYURINA

    デザイナー 吉良ゆりな。イラストレーターとして勤務後、渡伊。イタリア建築の影響を受け、絵画から壁面作品へと移行し、のちにアクセサリーも手がけるようになりました。オブジェとジュエリーの境目にある曖昧な存在「OBJEWELRY」をコンセプトに制作しています。

  • NOBORU SHIONOYA

    ジュエリーには女性を内面から輝かせる力があるとの思いから、独自のスタイルでジュエリーの可能性を追求し、作品を発表しています。日常で身につけることで心が華やぎ、個性が引き出されるジュエリーシリーズです。

  • YURI MIYATA

    デザイナー 宮田有理。森の中を歩いているときに見つけた小さな植物などの自然のフォルムにフォーカスしたシリーズ「IN THE FOREST」を制作。登山中に感じたさまざまな魅力をシンプルな形状に落とし込み、普遍的なデザインとして永く愛用できるジュエリーを目指しています。
    *デザイナー在店日 7/28(土)、29(日)