紙工視点 POP UP STORE 3月15日(金)〜4月14日(日)
19.03.08

紙工視点 POP UP STORE 3月15日(金)〜4月14日(日)

紙工視点(シコウシテン)は、人の「視点」そのものに注目し、紙にひそむ可能性を探るプロジェクトです。 デザイナーの世界の見方を、紙を通して伝えます。このプロジェクトには、ルールも、テーマもありません。 一人ひとりの方法で、じっくり紙と向き合って、それぞれのかたちを見つけます。
視点からつながる、人と紙との関係。ここは、新しい学び場です。

Designers:
荒牧 悠 (アーティスト)
小玉 文 (アートディレクター/グラフィックデザイナー)
辰野 しずか (クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー)

Director:岡崎 智弘
Writer: 角尾 舞
Management:福永紙工

  • ポヨンペロン ¥4,320

    ポヨンペロンは丸いパーツと帯状のパーツを、組み合わせることで、不思議な形や動きをつくり出せるプロダクトです。 丸いパーツには、+型、Y型、=型の3種の溝が入っており、帯状のパーツを差し込める仕組みになっています。 組み合わせを考えながら、手を動かすことで紙の新しい形やふるまいの発見をたのしんでください。

  • 荒牧 悠 Haruka Aramaki

    1988年神奈川生まれ。慶應義塾大学政策メディア研究科修了。構造や仕組み、人の認知に注目した作品を制作している。主な参加展覧会に「Research Portrait01 チタン・3Dプリンタ」展(2014,東京大学生産技術研究所) 「単位展」(2015,21_21designsight)「デザインの解剖展」(2016,21_21designsight)「すがたかたち展」(2017,青山 spiral)、個展「青と赤展」(2018,Hikarie 8/ aiiiima)など。

  • ポヨンペロン ワークショップ 

    日時:4月14日(日) 14:00〜16:30
    定員:なし 時間内にお越しいただいた方からご自由にご参加下さい。
    内容:荒牧さんにポヨンペロンの組み合わせをデモンストレーションしていただき、一緒に形を作っていきます。

  • 948 ¥2,484

    948(クシャ)は、レースのような繊細な紙です。 透け感が美しいので、そのままお部屋に飾っていただくこともできますが、くしゃっと丸めると、また違ったたのしみ方ができます。 インテリアにしたり、ラッピングのクッション材としてデコレーションしたり、自由なかたちでご使用いただけます。 光に透けたときも、丸めたときも、色のグラデーションがとてもきれいに映えます。 さまざまな使い方でたのしんでください。

  • デザイナー 辰野しずか Shizuka Tatsuno

    クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー。1983年生まれ。英国のキングストン大学プロダクト&家具科を首席で卒業後、2011年に独立。2017年より株式会社Shizuka Tatsuno Studioを設立。家具、生活用品、ファッション小物のプロダクトデザインを中心に、企画からディレクション、付随するグラフィックデザインなど様々な業務を手掛ける。良いモノづくりがもっと認知され、続いてほしい。という想いから、現在は地場産業の仕事に力を入れ「長所を生かしていく、伝えていく、つなげていく」をテーマに製作している。2016年ELLEDECOR日本版「Young Japanese Design Talents」賞など受賞多数。

  • CRACKED PAPER ¥2,808

    CRACKED PAPERは、本来、紙には存在しえないひび割れを、精巧な加工技術で表現した箱です。 コンクリートやタイルなどに入る、さまざまなひびを観察し、一筋のひびをデザインしました。 紙を超えた異素材に見立てた「四角い物体に宿る、割り切れない美学」。使い方はさまざまです。 自由な発想でご使用ください。

  • デザイナー 小玉 文 Aya Codama

    1983年大阪生まれ。東京造形大学グラフィックデザイン専攻領域卒業。AWATSUJI designに7年在籍後、2013年 株式会社BULLETを設立。食品・飲料のブランディング・パッケージデザインをはじめ、幅広い分野のデザインを手がける。主な受賞歴に、GERMAN DESIGN AWARD、One Show (gold)、Pentawards (platinum)、Cannes Lions、D&AD (graphite)、Red Dot、iF Design Award、グッドデザイン賞など。東京造形大学 講師。